めまいの種類を把握し早めに病院で診察を受けよう

医者
女性

聞こえる力を補助する道具

難聴になった場合、日常生活の手助けをしてくれる存在としてある、補聴器。補聴器の使用を決める際は、補聴器外来という専門医から指導を受け、キチンとした販売店を紹介してもらってから、購入を決める方がよいかもしれません。

婦人

年齢による体の変化

年齢を重ねていくと徐々に体の変化を感じるようになります。耳が聞こえにくくなるというのもその一つでしょう。もしも、聞こえにくそうな家族がいたら、ぜひ補聴器の利用をすすめてあげてください。最近の補聴器は目立ちにくいイヤホン型やケースのバリエが豊富なおしゃれなタイプもありますので、きっと今までの印象が変わりますよ。

原因と理由はいろいろ

中年女性

特徴を知っておこう

めまいと言っても、その症状はさまざまです。おおまかに分けると3つのタイプとなり、ぐるぐると周囲が回るタイプ、体がフラフラするふらつきがするタイプ、そしてクラッとして目の前が真っ暗になり、意識を失いそうになるタイプです。どのような症状かによって隠れている病気が異なるのが、めまいの特徴であり、判断がむずかしい要因ともなっています。ぐるぐる回るタイプは三半規管という部分が影響しており、代表的なものがメニエール病です。脳が原因であることもありますので、耳鼻科で診断を受けることになります。フラフラするタイプは脳幹や小脳が影響していますが、自律神経の乱れが原因であることも多く、まずはかかりつけ医に相談するといいでしょう。クラッとするめまいは脳が虚血状態になることで起こりますので、おかしいと思ったらすぐに大きな病院に行くことが大事です。

まずはかかりつけ医へ

めまいには大きく分けると3つの異なるタイプがあるということが分かったものの、はっきりとどのタイプなのか自分では断言できないという人も多くいることでしょう。そんな時はまずかかりつけ医を受診するのがベターだと思われる理由に、かかりつけ医に相談することは自分の体の状態をわかってもらった上で、診断が受けられると考えられるからです。普段の体の状態から、医師はこのめまいの原因はこれではないかと当たりを付けてくれますので、自己判断でいろいろな診療科をはしごする事態を避けられます。かかりつけ医の紹介状があれば、大きな病院でもスムーズに診察してもらえるようになっています。そのため、まずはかかりつけ医に行ってめまいの相談をすることが最短の受診ルートをたどることになり、人気の理由となっています。

耳

楽しい暮らしに会話は大切

日々の楽しい暮らしを維持するためにも、聴力に問題が出てきましたら、耳鼻科や販売店へ行って補聴器を検討してみましょう。そこではどの補聴器が良いか提案してくれますが、もしも外出が難しい場合は、訪問販売型の補聴器販売店を利用すると便利です。